

ここでは、「復興支援・住宅エコポイント制度」の中でも、「エコリフォーム」の「窓の断熱改修」についてご紹介します。
※「エコ住宅の新築」については、住宅エコポイント事務局ホームページをご覧下さい。
ここでは、首都圏を中心としたIV地区についてご説明します。
※ 「IV地区」については、「次世代省エネルギー基準」PDF(64KB)をご参照下さい。


平成23年11月21日?平成24年10月31日に工事着手したものが対象となります。
個人・法人を問わず、 住宅の所有者 が申請できます。
(例1)戸建住宅(持家)、分譲マンション(専有部分)を居住者が改修
→ 居住者が申請、居住者がエコポイントを獲得
(例2)戸建住宅(貸家)、賃貸マンションをオーナー(大家)が改修
→ オーナーが申請、オーナーがエコポイントを獲得
(例3)分譲マンション(専有部分)を管理組合が修繕積立金などで改修
→ 管理組合が申請、管理組合がエコポイント獲得
居住を目的としている、既築建物 が対象です。
◎ 戸建住宅、マンション、アパート、店舗併用住宅の住居部分
× 店舗、店舗併用住宅の店舗部分、オフィスビル、病院、学校、ホテル、工場
既存のサッシの内部に樹脂製内窓を設置し、二重窓にする。

既存の窓ガラスを、複層ガラスや真空ガラスなど、平成11年省エネルギー基準に適合するガラスに交換する工事。

古いサッシを枠ごと取り外し、新しい断熱窓を取付ける工事。
| 大きさの区分 | 1箇所あたりのポイント数 | |||
|---|---|---|---|---|
| 内窓の新設・外窓の交換 | ガラスの交換 | |||
| 面積 | ポイント数 | 面積 | ポイント数 | |
| 大 | 2.8m2以上 | 18,000ポイント | 1.4m2以上 | 7,000ポイント |
| 中 | 1.6~2.8m2未満 | 12,000ポイント | 0.8~1.4m2未満 | 4,000ポイント |
| 小 | 0.8~1.6m2未満 | 7,000ポイント | 0.1~0.8m2未満 | 2,000ポイント |
□ 「エコリフォーム」においては、1戸あたり30万ポイントが上限です。
ただし、耐震改修を行った場合は、15万ポイントが加算されます。
□ ガラスの場合は、ガラス1枚ごとにポイントが発行されます。
□ 1箇所あたりのポイント発行のため、同じ箇所で2種類の工事を行った場合、申請は、どちらか1つの工事での申請となります。
住宅の所有者(または代理申請者)が、エコポイント事務局に申請します。
事務局が各都道府県に設けた受付窓口での申請か、事務局への郵送による申請のどちらかになります。

1) エコポイント申請用紙
→住宅エコポイント事務局ホームページより、ダウンロードできます。
2) ガラス性能証明書・窓性能証明書
3) 工事証明書
4) 工事の領収書の写し
5) 工事現場写真(全ての窓を、1枚ずつ撮影)
※ 工事によって、施工前・施工中の写真が必要となる場合もあります。
6) 申請者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証のコピーなど)
7) (代理申請を行う場合)代理申請者の本人確認書類
2)~5)は、工事施工者に取り揃えてもらいましょう。
6)は、申請される方が準備しておきましょう。
発行されるポイントのうち2分の1以上は、復興支援商品への交換となります。
2分の1まで、即時交換およびエコ商品へ交換できます。
交換対象商品は、こちら。
「即時交換」とは、発行されたエコポイントを、エコリフォームを行った施工者と同じ施工者が行う追加工事に充当できるシステムです。申請は申請窓口のみの受付となります。郵送では申請できませんのでご注意ください。詳しくは、住宅エコポイント事務局ホームページをご覧下さい。
「エコリフォーム」における、ポイント発行の申請期限は、平成25年1月31日までです。
共同住宅で耐震改修をともなうものは、異なりますのでご注意ください。
また、ポイント交換の期限は、平成27年1月31日までです。
※ 予算が消化され次第締め切りとなります。
詳しくは、お近くの工事施工店にお問合せ下さい。
「住宅エコポイント」についての詳細は、以下のホームページをご参照下さい。
◆ 住宅エコポイント事務局